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CM : GOES TO SPACE

POCARI SWEAT

GOES TO SAPCE

世界ではじめて撮影された本格的な宇宙CM。「地球・人・水」の関係と『ポカリスエット』の持つサイエンス性をテーマに制作。ソユーズTM-33ロケットの発射シーンを収めた「GOES TO SPACE編」、宇宙ステーション内の映像を中心に構成した「IN SPACE 編」の2本が放映された。

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CM : IN SPACE
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POCARI SWEAT

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宇宙開発事業団(現JAXA)が公募していた「国際宇宙ステーションにおける日本の実験施設『きぼう』利用拡大・多様化のためのパイロットプロジェクト」第一号として「国際宇宙ステーション映像を活用したCM制作実験・実施プロジェクト」を高松聡が応募し採用された。この日本初の宇宙民間利用プロジェクトに大塚製薬株式会社が参加することを決定して頂いたことで、実現したプロジェクト。

本CMは「地球・人・水」の関係と『ポカリスエット』の持つサイエンス性をテーマに制作されており、ソユーズTM-33ロケットの発射シーンを収めた「GOES TO SPACE編」、宇宙ステーション内の映像を中心に構成した「IN SPACE 編」の計2本が制作、放映された。
本プロジェクトでは、CM撮影の為にポカリスエットを、カザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地よりソユーズロケットで打ち上げ、国際宇宙ステーション(ISS)内にあるロシアのサービスモジュール『ズベズダ』に搭載したHDカメラを使って撮影を実施した。

国際宇宙ステーション内での撮影では、ロシア人宇宙飛行士がカメラマンとキャストを担当。
そこで、打ち上げ前の綿密な撮影訓練実施に加えて、ロシア宇宙航空局管制センターから宇宙ステーション内のクルーに無線通信で演出を行なうリアルタイム遠隔ディレクションを行った。

このようなハイビジョン撮影/リアルタイム遠隔ディレクションによる本格的な宇宙におけるCM制作は本プロジェクトが世界で初めての試みとなった。

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